ダイエットの本質  食事・運動 レシピ(28)「酸化」と「糖化」

「酸化」と「糖化」

酸素と結びついて行く事を酸化と言いますが、
糖質と結びついて行く事を糖化と言います。




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「酸化」と「糖化」

酸素と結びついて行く事を酸化と言いますが、

糖質と結びついて行く事を糖化と言います。
最近はテレビや本等のメディアでも
少しづつ伝えられて来てますが、
それでも「糖化」に関する知識がなさ過ぎて、
まだまだ多くの人が糖質を摂り過ぎているのが現状です。
今までは

「人間の体を老化させるのは『酸化』」

と言われてました。

だから以前は

「抗酸化物を摂りましょう」

とか言われてましたが、栄養学上、もう古いです

今は、

人間の体を老化させる最大の原因は『糖化と酸化』

と言われてます。

抗酸化」だけじゃなくて、

抗糖化」という、

糖化から体を守る知識がなかったら、もう老化は防げません。

アメリカでは20年も前から
「糖化、糖化」と言われてきたので、
ハリウッドの女優さん達で、
喜んで炭水化物バクバク食べる人はいません。

日本は未だに

白米やパン、お菓子、アイスクリーム、

ケーキ等を多くの人が沢山食べています。

結果、年齢に関係なく体がボロボロになっていくのです
吸収の早い糖(GI値の高い食べ物)が、

精神をおかしくしくするという事もわかってきました。

 

玄米など、GI値の低いものは、

血糖値がゆっくり上がってゆっくり下がるのに対し、




パンや白米等の吸収の早い糖を摂ると、

血糖値がドカンと一気に上がります

ドカンと上がった血糖値に対して、

(血糖値を下げ、バランスをとっている)インスリンが働き、

今度はドスンと血糖値が下がります。
すると、

もと血糖値よりも血糖値下がる人がいるのです

インスリンの働きにより血糖値が下がり、

血液中にブドウ糖がなくなると、

脳がぼぉーーっとして眠たくなってきます

例えば、

食事の後(昼食の後等)で眠たくなる人とかいませんか?
そういう人は血糖値の上下が激しい状態なのかもしれないという事です。

という事は、

GI値の高い食べ物を食べて眠くなる人は、

その直前に「高血糖」の状態になるのですが

この瞬間に

脳みそボロボロ

肌はボロボロ

血管ボロボロ

骨ボロボロになります。

例えば、
前の日に徹夜したとかではなく、
しっかり睡眠とってるにもかかわらず
食事する度に眠くなる人は要注意人物です。

実年齢に関わらず、
かなり老化が加速してるから本当に注意です。

GI値の高い食べ物を食べて、
血糖値が急上昇した後、
インスリンで急降下させられ、
眠くなってそのまま脳が働かないの困るので、
体はもう一回血糖値を上げようとします。

血糖値を下げるのはインスリン1種類だけですが、
血糖値を上げるホルモンは沢山あります。

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